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BC108 FUZZ #1
¥16,500
SOLD OUT
Kimagure Pedals / BC108 FUZZ BC108 FUZZはシリコントランジスタ"BC108"を使用したシルキーでスムースなハイゲインファズです。 サウンドの肝となるBC108はTone Brew Clubがストックする数十個の中から最適な組み合わせを選別して使用しています。 また、2つ目のトランジスタにかかる電圧も最適なものになるように、抵抗値も修正しています。 それぞれのパーツを選定した後、ブレッドボードにて一度音出しをして、納得のいくものだけを空中配線にて筐体に組み込みました。 なおクラシカルなファズフェイスの回路をベースにしていますが、アダプター稼働させるために電源回路を現代風にアップグレードしています。 外装にメイプルの天然スライスウッドを使用し、レーザー刻印を施しました。 様々なギタリストに愛されてきたクラシカルなファズトーンをぜひご堪能ください。 詳しい解説はこちらをご覧ください。 https://tonebrewclub.com/bc108-fuzz-about/ ◾️注意事項 ・電源は必ずセンターマイナス9Vをご使用ください。 誤った電源接続による故障は保証対象外です。 ・ラベル交換サービスは適用外です。
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Recipe "26" Invader
¥13,200
【次回入荷:4月上旬】 Recipe "26" Invader はゲルマニウムトランジスタを使用したファズペダルです。 サウンドメイクの幅はとても広く、クランチからディストーションライクな歪み、ブチブチとしたファズと様々な音色を奏でることができます。 サウンドの肝となるトランジスタはソ連製のNOSゲルマニウムトランジスタを使用。 さらにTRW社製のNOSコンデンサーも使用しました。 ◾️コントロール ・トグルスイッチ 真ん中のトグルスイッチはファズの音色を切り替えることができます。 上:Makanai Fuzz Mode →扱いやすいディストーションライクなファズ 下:Wide Fuzz Mode →ブチブチとしたサウンドからクランチまで幅広いサウンドメイクが可能なモード ・各ノブ 右からファズ/トーン/ボリュームです。 ボリュームはかなり変化が大きいため、初めて使う際は0の状態から始めてください。 ゲルマニウムファズ初心者の方にもおすすめの一台です。 ファズの沼に飛び込んでみませんか? ◾️その他 ・電源 センターマイナス 9Vを使用してください。 9V以上の電圧を加えると内部パーツの破損に繋がります。 ・ゲルマニウムトランジスタは前段に繋ぐペダルによって音色が変わってしまうことがあります。 また、温度変化でも音が変わります。これらは故障ではありませんので予めご了承ください。 このペダルの詳しい解説はこちら https://tonebrewclub.com/whats-about-%e3%80%8erecipe-26-invader-%e3%80%8f/
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Recipe "26" Invader Custom Art Work Ver.
¥16,500
ゲルマニウムトランジスタを使用したファズ、Recipe "26" Invaderの特別仕様バージョンです。 Tone Brew Clubのレギュラーラインナップはラベルを使用した外装が特徴ですが、こちらはウォルナットのスライスウッドを使用した特別バージョンです。 エフェクターの中身は通常バージョンと同じです。 詳しい解説はこちらをご覧ください。 https://tonebrewclub.com/whats-about-%e3%80%8erecipe-26-invader-%e3%80%8f/ ◾️注意事項 ・電源は必ずセンターマイナス9Vをご使用ください。 誤った電源接続による故障は保証対象外です。 ・ラベル交換サービスは適用外です。
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Fuzz Lamp
¥18,000
Kimagure Pedals / Fuzz Lamp 1966年にモズライト社が発売したファズ「Fuzzrite」を再現したペダルです。 Fuzzriteの中でも初期のゲルマニウムトランジスタモデルを再現しています。 レッドホットチリペッパーズのジョンフルシアンテが使用していたことでも有名なファズですが、ビンテージのペダルは製造台数も少ない上、クローンペダルもあまり出回らないエフェクターです。 Tone Brew Clubがストックしている様々なNOSゲルマニウムトランジスタをテストし、Fuzzriteらしいブチブチとしたサウンドでありながらも和音が破綻しないギリギリのファズを目指して製作しました。 ビンテージのFuzzriteはパーツの足と足を直接半田付けしていたことに倣い、空中配線にて製作しています。 PNP型トランジスタファズですが、極性コンバーターを使用することでセンターマイナス9Vの一般的なパワーサプライにて駆動が可能です。 単体で使うもよし、DS-2をプッシュして凶暴なファズトーンを奏でるのもよし、あの"フルシアンテサウンド"を再現するのに最適なファズペダルです。 ◾️操作方法 右ノブ:デプス →0に絞ると歪み量が少ないファットなクリーンブースターになり、回していくことでファズサウンドがブレンドされます。 左ノブ:ボリューム デプスノブはボリュームにも影響します。 デプスノブが0で音量がかなり上がり、デプスを上げるとボリュームが少し下がります。 ボリュームノブで最終的な出音を調整してください。 ◾️トグルスイッチについて 上:ビンテージトーン →オリジナルのペダルに近い回路です。 下:ファットトーン →中低音がよりファットになります。 ◾️その他 ・電源 センターマイナス 9Vを使用してください。 9V以上の電圧を加えると内部パーツの破損に繋がります。 ・ゲルマニウムトランジスタは前段に繋ぐペダルによって音色が変わってしまうことがあります。 また、温度変化でも音が変わります。これらは故障ではありませんので予めご了承ください。 ・塗装が剥げやすいのでご注意ください。 ◾️Kimagure Pedalsについて Tone Brew Clubのレギュラーラインナップとは異なり、二台目を作らないかもしれない特別なエフェクターをKimagure Pedalsと名付けました。 詳細はこちら https://tonebrewclub.com/product/recipe-92-bsd/
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Recipe "60" Jfet Drive
¥11,000
Recipe "60" Jfet Drive は真空管の動作をトランジスタの一種であるJfetで再現したフルディスクリート・オーバードライブです。 Recipe "72" APERITIFのドライブチャンネルにもJfetを使用した増幅回路が組み込まれていますが、そちらは一段の歪みでした。 Recipe "60"では多段増幅を採用し、クリッピングダイオードを変更しています。 より歪みペダルとして扱いやすい味付けにしました。 小型のチューブコンボアンプのボリュームを上げた時のような歪みでギタートーンをプッシュします。 3つのノブは右からゲイン・トーン・ボリュームです。 ゲインは増幅回路へどれだけギター信号を送るかを調整するため、0の場合は音が出ません。 ◾️電源について ・センターマイナス9Vのアダプターをご使用ください。 ・電池駆動はできません。
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Recipe "47" Goat Soup
¥16,500
Recipe "47" Goat Soupは1970年代に登場し、現在まで幅広いギタリストに愛されるファズ/ディストーションをモチーフにしたペダルです。 ノブはオリジナル同様に左から「サステイン」「トーン」「ボリューム」です。 ペダル中央のトグルスイッチでクリッピングを変えることができます。 トグルを上にすることでスパイシーな音色に、下にするとミッドに重心が寄ったヘビーでより毛羽だったサウンドになります。 4つのトランジスタによるディスクリート回路が生み出す濃厚な轟音をぜひお楽しみください。 ◾️その他の仕様 ・アダプター駆動のみ。 ・センターマイナス 9Vのアダプターをご使用ください。 ・2024/10/23 筐体サイズ変更