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No.10 Classic Overdrive Green ver (現物写真)
¥22,000
SOLD OUT
No.10 Classic OverdriveはTS10をベースとしたクラシカルなオーバードライブペダルです。 TS10クローンに求められる要素を可能な限り詰め込みつつ、サウンドメイクに選択肢を追加したTone Brew Club製クローンです。 「こんなクローンが欲しかった!」を実現した一台です。 Green verは通常verよりもハイグレードなパーツや希少なパーツを使用している特別な一台です。 ■基本仕様 基本的な回路はオリジナルを踏襲しています。 ・1815 BLランクのバッファーバイパス スイッチのオンオフに関わらず、バッファースルーとなっています。 バッファーは1815BLランクのトランジスタを使用し、入力バッファーと出力バッファーで異なるバイアス電圧をかけています。 ・タンタルコンデンサーの特徴的なトーン回路 TS系サウンドに欠かせない独特なトーン回路をタンタルコンデンサーを使用して再現しています。 ・クリッピングスイッチ 3段階のスイッチでクリッピングを変更できます。 上:LED&シリコンダイオードのハイブリッド 荒々しさとピッキングへの素直さを兼ね備えたバランス感のあるモードです。 中央:ノンクリッピング ランドグラフのDODのダンブルモードと同様にクリッピングを排した回路です。 音量が大きいのでご注意ください。 下:東芝製1S1588 オリジナルTS10と同じクリッピングです。 TS808やTS9とは異なるシリコンダイオードです。 NOS品を入手し採用しました。 ・電解コンデンサーを使用しない信号ライン&電源ラインの強化 回路定数はオリジナルを踏襲していますが、信号ラインで使われていた無極性の電解コンデンサーをフィルムコンデンサーへ変更しました。 MODを手がける工房でもよく採用される変更点です。 パーツ単価が3倍以上に上がるため、大量生産向きではない手法ですが、あえてこの変更を取り入れました。 Green Verではこの信号ラインのコンデンサーにオーディオ向けとして評価の高いWIMAおよびVishayのものを採用しています。通常verよりもハイグレードなパーツへアップグレードしました。 ■オペアンプについて オペアンプには艶あり JRC4558Dを搭載。 TS10においては製造国や個体によってオペアンプがバラバラですが、最も人気のある仕様と同じものを搭載しました。 ■トランジスタについて 東芝製2SC1815 BL NOS品を採用。 オリジナルTS10にも使われている現在は製造されていないパーツです。 ■注意事項 ・原則として電源はセンターマイナス9Vのアダプターをご使用ください。誤った電源接続による故障は保証対象外です。
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OXD #0 proto
¥15,000
SOLD OUT
白い筐体に黒いフォントで書かれた3文字のアルファベット・・・。 OXDは様々なギタリストから支持される定番の歪みエフェクターで、ジャズコ対策の定番としても人気のあのペダルをベースとしたオーバードライブエフェクターです。 OXDはクリッピングにゲルマニウムダイオードがない最初期のV1をベースとしていますが、いくつかオリジナルにはない変更を加えています。 大きな変更点は以下となります。 ・18Vへの内部昇圧 →よりヘッドルームの広いサウンドに ・バッファースルー →繋ぐだけで音が良くなると謳われるKスタイルのバッファーを常時スルー ・高音域の抜けを改善 →オリジナルのペダルはややこもるという声もありますが、高音の抜けに関する回路定数を変更しています。バッファースルーはこの変更を導入するために必要な対処でした。 以上が主な変更点となります。 サウンドキャラクターを変えるスイッチは左がLP、右がHPです。 筐体にはトラ目のような模様を入れてウレタン塗装を施しました。 この#0は試作品となっており、今後の製作に関しては未定です。 ■注意事項 ・内部昇圧を行なっていますので、電源は必ずセンターマイナス9Vのアダプターをご使用ください。9V以上の電圧を加えると昇圧回路が故障します。
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Recipe "71" Meat Prep #1 proto
¥14,000
Recipe "71" Meat Prepはバッファー/プリアンプエフェクターです。 バッファーはスイッチのオンオフ関わらず常時オンとなっています。 3つのノブはボリューム/トレブル/ベースを操作し、右に回すごとにアップします。 内部にミッドとマスターボリュームのトリマーがあります。 いずれも右回りでカットとなります。お好みで調整してみてください。 なぜMeal(食事)ではなくMeat(肉)なのか、当ててみてください! ※#1 protoは文字通りプロトタイプのため特別価格での販売です。 ◾️その他の仕様 ・アダプター駆動のみ。 ・センターマイナス 9Vのアダプターをご使用ください
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Kimagure Pedals "FRIDGE KILLER" #16
¥16,000
Kimagure Pedals "FRIDGE KILLER" 『ファズを冷蔵庫に入れる時代は終わりました!』 FRIDGE KILLERはシリコントランジスタ BC108Bを使用したファズエフェクターです。 シリコントランジスタは温度変化に強いため、ゲルマニウムファズのように使用する前に冷蔵庫に入れて冷やしておく必要がありません! いつでも、どんな環境でも、安定したファズサウンドが手に入ります! ◾️操作方法 V/ ボリューム 音量をコントロールします。 B/ ベース 左に回すとローエンドが増します。 右に回すとローカットになります。 ただし、劇的な変化はしません。 S/ サチュレーション 飽和感や分離感を変えることができます。 また、ギターのボリュームを0にした時にラジオが混線する場合は、混線しないところまでSノブを絞ってください。 F/ ファズ 扱いやすいCカーブを採用しました。 ◾️注意事項 ・電源はセンターマイナス9Vのアダプターをご利用ください。 ・誤った電源接続による故障は保証対象外です。 ・一年間の保証がつきますが、ファーストオーナー様に限ります。 ・外装は天然木のため、一台ずつ異なります。 ・このペダルは一台売れるごとに価格が1,000円アップしていきます。次回入荷時の価格は17,000円です。 なおシリアルは#10からスタートです。 ◾️Kimagure Pedalsについて https://tonebrewclub.com/product/recipe-92-bsd/
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BC108 FUZZ ver2
¥19,800
Kimagure Pedals / BC108 FUZZ Ver2 ※発送までに1週間程度要します。 ※All Modeのみに一本化いたしました。 BC108 FUZZはシリコントランジスタ"BC108"を使用したシルキーでスムースなハイゲインファズです。 それぞれのパーツを選定した上で、ブレッドボードにて一度音出しをして、納得のいくものだけ使用しています。 なおクラシカルなファズフェイスの回路をベースにしていますが、電源回路の改良やラジオを拾いにくくする改良などを施しつつ、音色の面でも改良を施しました。 ◾️Ver2の特徴 ☑️低音の質感が異なる3つのバージョンをトグルスイッチにてお選びいただけます。 ・Classic ver クラシカルなファズフェイスの回路をベースとしたバージョンです。 低音の太さが特徴です。ローが暴れる質感はこのバージョンが一番高いです。 ・Normal ver 低音の量を若干抑えたバージョンです。 クラシカルなファズフェイスだと低音が強すぎると感じた方はこちらがおすすめです。 ・Treble ver ハムバッカーでの使用を想定したバージョンです。 もちろんシングルコイルでも使えます。 音が潰れすぎないため、ファズ入門としてもおすすめです。 ☑️高音の抜け感の改良 →クラシカルなFuzz Faceではボリュームのつまみを絞った際に、音が篭ってしまう傾向にあります。 BC108 FUZZ ver2では低音の減少を軽減する改良を施しました。 ☑️電池駆動に対応しました。 ◾️注意事項 ・ご購入いただいてから最終的な組み込みを行う都合上、発送までに最大1週間程度を要します。予めご了承ください。 ・電源は必ずセンターマイナス9Vをご使用ください。 誤った電源接続による故障は保証対象外です。 ・ラベル交換サービスは適用外です。 ・外装は天然の木材を使用しているため、一台ずつ異なります。画像はあくまでイメージとなりますので予めご了承ください。
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No.10 Classic Overdrive
¥16,500
SOLD OUT
No.10 Classic OverdriveはTS10をベースとしたクラシカルなオーバードライブペダルです。 TS10クローンに求められる要素を可能な限り詰め込みつつ、サウンドメイクに選択肢を追加したTone Brew Club製クローンです。 「こんなクローンが欲しかった!」を実現した一台です。 ■基本仕様 基本的な回路はオリジナルを踏襲しています。 ・1815 BLランクのバッファーバイパス スイッチのオンオフに関わらず、バッファースルーとなっています。 バッファーは1815BLランクのトランジスタを使用し、入力バッファーと出力バッファーで異なるバイアス電圧をかけています。 ・タンタルコンデンサーの特徴的なトーン回路 TS系サウンドに欠かせない独特なトーン回路をタンタルコンデンサーを使用して再現しています。 ・クリッピングスイッチ 3段階のスイッチでクリッピングを変更できます。 上:LED&シリコンダイオードのハイブリッド 荒々しさとピッキングへの素直さを兼ね備えたバランス感のあるモードです。 中央:ノンクリッピング ランドグラフのDODのダンブルモードと同様にクリッピングを排した回路です。 音量が大きいのでご注意ください。 下:東芝製1S1588 オリジナルTS10と同じクリッピングです。 TS808やTS9とは異なるシリコンダイオードです。 NOS品を入手し採用しました。 ・電解コンデンサーを使用しない信号ライン&電源ラインの強化 回路定数はオリジナルを踏襲していますが、信号ラインで使われていた無極性の電解コンデンサーをフィルムコンデンサーへ変更しました。 MODを手がける工房でもよく採用される変更点です。 パーツ単価が3倍以上に上がるため、大量生産向きではない手法ですが、あえてこの変更を取り入れました。 また、電源ラインでのノイズ対策を追加及び強化しています。 ■オペアンプについて No.10 Classic Overdriveでは NJM4558DDを採用しています。 DDはローノイズ選別品です。 なお今回は特別に貴重な『艶ありJRC4558DD』をお選びいただけるオプションをご用意いたしました。数に限りがあるため、オプションの選択ができない場合は在庫切れとなりますのでご容赦ください。(現在残り1個) また、基板はソケットになっていますので、お手元にあるオペアンプに差し替えてみていただいても結構です。(抜き差しは慎重に行なってください) ■Green ver (塗装筐体) 通常verよりもハイグレードなコンデンサー(WIMA,Vishay)を使用。 オペアンプはビンテージ「艶ありJRC4558D」を使用し、トランジスタには東芝NOS品を採用。 パーツが手に入った時だけ製作するワンランク上の特別なNo.10です。 ■注意事項 ・電源はセンターマイナス9Vのアダプターをご使用ください。誤った電源接続による故障は保証対象外です。 ・外装に使用しているスライスウッドは天然材のため見た目が一台ずつ異なります。柄はお選びいただけませんのでご了承ください。また、天然材のため、乾燥による割れや剥がれが生じる場合がございます。外装は無償保証対象外とさせていただきますのでご了承ください。 ※こちらはEC限定販売品です。 ※外装材が変更となりました。
