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Homebrewing Fuzz #2 "雷鳴箱"

¥35,000

SOLD OUT

『Homebrewing Fuzz』は、Tone Brew Clubがファズ愛好家に贈る最高のゲルマニウムファズです。
プリント基板を使わず、完全手配線にこだわり制作しています。

#2はトランジスタに日本製のビンテージ・ゲルマニウムトランジスタを採用しました。
今回は型番は非公開とし、買った人だけのお楽しみということにします。
なお2つのうち、片方はアメリカの某ブティックファズペダルでも採用されているトランジスタです。

サウンドはゲルマらしからぬハイゲインファズサウンドとなっており、ビッグマフとも思えるようなバイト感、音圧があります。
しかし、ビッグマフにはできないギター側のボリューム操作によるクリーンアップはしっかりと備え、ファズフェイスらしい楽しみ方ももちろん可能です。


内部パーツも厳選したものを使用しています。
簡単にご紹介します。

一番大きなコンデンサーはMOD Electronics製の電解コンデンサーです。
真空管アンプ向けのカスタムパーツを製造するメーカーで、高品質長寿命で有名です。

そのほかには日本製のビンテージのオイルコンデンサーをはじめ、電源周りにもハイグレードなパーツを使用し、抵抗もカーボンコンポジット抵抗で統一しました。

つまみは右上がファズ、左上がボリューム、真ん中がバイアスです。

一般的なファズノブはmaxにするのが主流で、少しでも絞ると一気に音の腰が抜けてしまいますが、Homebrewing Fuzzのファズノブは効きが広く、微調整が可能です。

また、ゲルマファズ特有の温度変化による音色への影響を考慮して、バイアスノブを加えました。
これにより、ブチブチとしたサウンドからディストーションやオーバードライブのようなサウンドまで幅広いセッティングが可能となりました。

トランジスタの特性を考慮して、バイアスノブの効きは広めにしています。
温度変化にもかなり柔軟に対応ができます。

電源も高品質なチャージポンプICを採用し、内部で負電源を生成しています。
これにより、一般的なパワーサプライで安定した駆動を実現しました。

何はともあれ、Tone Brew Clubが自信を持ってお勧めする最高の一台です。
日本製のトラジスタによる雷のような轟音をお楽しみください。

■注意事項
・電源はセンターマイナス9Vのアダプターをご使用ください。
誤って高い電源を繋ぐとチャージポンプICが故障し音が出なくなります。

・ゲルマファズはとても敏感な素子です。温度変化で音が変わりますがこれは仕様です。

・前後に繋ぐエフェクターで音が変わります。最高のファズサウンドを引き出すにはギターから一番最初に繋いでください。(後段でももちろん音は出ます。)

■保証について
・自然故障のみ1年間の無償保証となります。
ただし、トランジスタが故障してしまった場合は代替品での修理となります。

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¥35,000

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