Homebrewing Fuzz #1 "AC128/SFT319"
¥35,000
SOLD OUT
『Homebrewing Fuzz』は、Tone Brew Clubがファズ愛好家に贈る最高のゲルマニウムファズです。
プリント基板を使わず、完全手配線にこだわり制作しています。
#1はトランジスタにビンテージの『AC128/SFT319』を使用しました。
AC128はあまりにも有名なトランジスタで、NKT275以降のファズフェイスで使用されているものです。
今回使用したトランジスタは以前販売したLa Fuzzの予備として保管していたものを使用しました。
もう一方のSFT319はイタリア製のTone benderでも使用されていたり、ブティックメーカーが使用したりもする希少なトランジスタです。
内部パーツも厳選したものを使用しています。
簡単にご紹介します。
一番大きなコンデンサーはMOD Electronics製の電解コンデンサーです。
真空管アンプ向けのカスタムパーツを製造するメーカーで、高品質長寿命で有名です。
そのほかには日本製のビンテージのオイルコンデンサーや、Vishayのコンデンサーなど、ハイグレードなパーツを使用し、抵抗もカーボンコンポジット抵抗で統一しました。
つまみは上から、ファズ、ボリューム、バイアスです。
一般的なファズノブはmaxにするのが主流で、少しでも絞ると一気に音の腰が抜けてしまいますが、Homebrewing Fuzzのファズノブは効きが広く、微調整が可能です。
また、ゲルマファズ特有の温度変化による音色への影響を考慮して、バイアスノブを加えました。
これにより、ブチブチとしたサウンドからディストーションやオーバードライブのようなサウンドまで幅広いセッティングが可能となりました。
電源も高品質なチャージポンプICを採用し、内部で負電源を生成しています。
これにより、一般的なパワーサプライで安定した駆動を実現しました。
何はともあれ、Tone Brew Clubが自信を持ってお勧めする最高の一台です。
■注意事項
・電源はセンターマイナス9Vのアダプターをご使用ください。
誤って高い電源を繋ぐとチャージポンプICが故障し音が出なくなります。
・ゲルマファズはとても敏感な素子です。温度変化で音が変わりますがこれは仕様です。
・前後に繋ぐエフェクターで音が変わります。最高のファズサウンドを引き出すにはギターから一番最初に繋いでください。(後段でももちろん音は出ます。)
■保証について
・自然故障のみ1年間の無償保証となります。
ただし、トランジスタが故障してしまった場合は代替品での修理となります。
Sound Demo
¥35,000
SOLD OUT
